【JD育成塾】遠隔者フィールドツアー(愛媛・高知)

遠隔地受講生のためのフィールドツアーを愛媛県及び高知県で実施しました。

フィールドツアー1日目

愛媛県・久万高原町にある四国カルストを見学し、独特の植生について矢原先生よりレクチャーしていただきました。

フィールドツアー2日目

高知県仁淀川町にて、「仁淀ブルー」が見られる場所として有名な、安居渓谷を散策しました。矢原先生や現地のガイドさんによる植物や地質についてのレクチャーがありました。

午後は、同町で摘み草のブレンド茶や山の素材を使った生活雑貨をプロデュースしているtretre(トレトレ)さんを訪問しました。代表の竹内太郎さんより、tretre(トレトレ)さんの取り組みの説明や、お茶のテイスティングのワークショップをして頂きました。社屋の近くに、牧野富太郎博士が日本人として初めて学名をつけた植物「ヤマトグサ」を発見したといわれる場所もあり、訪れました。

フィールドツアー3日目

高知県立牧野植物園へ見学に行きました。普段見ることのできない標本庫の見学や、実際に標本を作成しているところを間近で見学でき、貴重な体験になりました。

主に植物の観察を中心とし、受講生たちはとても楽しそうで大きな学びを得ることができたようです。