3Dモデルの利用について

SketchfabにてCC-BYまたはCC-BY-NCで公開されている当法人アカウント(ffish.asia / floraZia.com)の3Dモデル(3Dデジタル生物標本)を、既定のライセンスから逸脱して利用する場合(例えば、CC-BY-NCモデルを商用利用するなど)、もしよろしければ、ご支援の意も含めて、利用条件、企業規模、売上規模、当法人からのサポートの程度に応じて妥当と思われる対価をお支払いくださると幸いです。以下、必ずご確認ください。

「3Dデジタル生物標本」は世界でも唯一無二の技術です。大目的は生物多様性の価値と美しさ、そしてその保全の理解促進・普及ですが、多大な開発費、時間、コストがかかっている上、当法人(大赤字😂)の存続も含めて、現時点では永続的に続けられる状況ではありません

この技術で一儲けしようという野心はありません。ただ上記目的のため、活動を続けられる環境が欲しいだけです。皆様のご支援とご理解によりいずれ余裕が出てきたら、各モデルを順次パブリックドメイン(CC0)に移行していきます。

無料等で直接利益を得なくても、CSR、イベント、集客等で間接的/結果的に利益を享受する使い方は、教育/学術機関以外は商用利用となります。なにとぞ「商用利用」の定義をご理解ください。

種の同定は確実ではありません。各自お確かめください。

CTスキャンモデルは、学術・純教育の目的でしか利用できません(ただし完全無料)。

個人レベルでのごく小規模な利用は無料ですが、再販やNFT化など、著作権を侵害する行為はおやめください。

・クレジット表記は「ffish.asia」、ピリオドが不可の場合は「FFishAsia」でお願い致します。


お問い合わせ先: kano@species.jp