環境

ニュース・トピック一覧

「イボガエル」は水中でも鳴くことを初めて発見!

 日本だけでなく、東アジア・東南アジアなどのさまざまな場所を巡って水生生物に関する研究を行っている鹿野先生が、ツチガエル(通称:イボガエル)が陸上だけでなく水中でも鳴くことを初めて発見しました。山形県の立谷川にて撮影された水中発声の姿は下...
ニュース・トピック一覧

国内絶滅と思われていた水生昆虫、56年ぶりに再発見!標本の3Dモデルをオンライン公開

   QOU理事であり日本を含めモンスーンアジアで陸水生物の研究を行っている鹿野雄一先生が、福岡県保健環境研究所の中島淳専門研究員と共同研究で、国内で絶滅したと思われていた水生昆虫であるタイワンコオイムシを56年ぶりに石垣島...
出版|e-Books

野生動物由来の屠体(とたい)給餌マニュアル

ダウンロード ISBN978-4-9911891-1-1
日本の野生植物総点検プロジェクト

ノガリヤス(ヤマアワ)属【日本の野生植物総点検プロジェクト】

日本の野生植物総点検プロジェクト、今回のテーマはノガリヤス(ヤマアワ)属Calamagrostisです。 画像下部の矢印をクリックしていただればこの画面のまま次のページへ進むことができます。別窓表示はこちら ...
日本の野生植物総点検プロジェクト

オニタビラコ属【日本の野生植物総点検プロジェクト】

日本の野生植物総点検プロジェクト、第2弾。今回はオニタビラコ属です。 日本の野生植物総点検プロジェクトでは、このようなスライドを日本の全植物について、3年間かけて作成していきます。未記載分類群候補をリストアップして調査を行う...
日本の野生植物総点検プロジェクト

タネツケバナ属【日本の野生植物総点検プロジェクト】

日本の野生植物総点検プロジェクトでは、下のようなスライド図鑑を様々なグループについて順次作成しながら、日本の野生植物の分子系統樹を作り、分類を改訂し、絶滅リスク評価と保全対策提言を行うオープンサイエンスを進めます。研究計画も研究経...
日本の野生植物総点検プロジェクト

「日本の野生植物 総点検プロジェクト」の開始

環境研究総合推進費(2020-22)により、「次世代DNAバーコードによる絶滅危惧植物の種同定技術の開発と分類学的改訂」(代表者:矢原徹一)のプロジェクトが新たにスタートいたしました。3年間をかけて絶滅危惧植物・希少植物を中心に日本の野生...
ニュース・トピック一覧

伊都の花ごよみ(春夏秋編)が完成しました!

九州オープンユニバーシティ初の出版物「伊都の花ごよみ(春夏秋編)」(著 矢原徹一)が完成しました! 「伊都の花ごよみ(春夏秋編)」は、4月1日から10月1日までに九州大学伊都キャンパスに自生する植物を1日1ページ(フルカラー...
環境

九州大学生物多様性ゾーン ~両生類編~

九州大学伊都新キャンパスの建設にあたっては,「種を消失させない」「森林面積を減らさない」という目標を掲げ,生物多様性保全事業を行ないました.その象徴が九州大学「生物多様性ゾーン」です.キャンパスの建物群の北側に位置し,細流,草原,溜池,森...
環境

今津干潟@糸島半島

九州大学がある糸島半島における象徴的な生態環境といえば,今津干潟でしょう.背振山系を水源とし,糸島平野を通って玄界灘へと流れる瑞梅寺川と周船寺川が形成する今津干潟は,様々な生き物の宝庫となっています. 今津干潟の生き物の中で...