【記事紹介】18歳からの自炊塾

食と健康

QOU理事である比良松先生の著書である「18歳からの自炊塾」について、2020年12月26日に西日本新聞に掲載がありました。


九州大の比良松道一准教授が、自炊を通じて幅広い視野と社会観を養うことなどを目的に開講する講座の狙いと意義を解説した、
「18歳からの自炊塾~九州大学 生き方が変わる3か月」が家の光協会から刊行された。B6判、175㌻、1430円。

 「子どもがつくる〝弁当の日〟」を参考に、主に1年生が受講する基幹教育の一つとして、

2013年に始まった少人数セミナー「自炊塾」。
半期の講座の間に①40回以上の自炊②課外授業への参加③週1回1品持ち寄り昼食―などの厳しい条件がありながらも、
毎回、定員の数倍の希望者を集める人気講座だ。

 プロの料理人や料理研究家の実演や、だしの味を比べる実験などを通じ、

五感で感じたことをベースに暮らしの中から考察を深めていく学生たち。
それは、それまでの机上の学習では学べなかった気づきや感動、そして行動へとつながる場となっている。
 「一生役立つ財産を学生たちに贈りたい」と語る比良松准教授。

それは、栄養や調理技術を教えることだけにとどまりがちな取り組みとは違い、「命の教育」としての食育の可能性を示しているようだ。 
(『西日本新聞』佐藤弘・2020.12.16)



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